今回、たくさんの人と会えて光栄でした
またいつか聖地でお会いしましょう
soさん、そしてwandさんにはお土産まで頂いちゃって、本当にありがとうございます!お礼は必ずさせてください!ただちょっとだけ時間をください
そしてミュージアムにHAOコレクション等、数々のアイテムを送っていただいた野村さんにも会えました
そして署名活動の代表の方にも大晦日以来の再開。さらには署名を笹原さんに届けた際にミュージアムの話もしていただき、笹原さんの「今年もやれんのか」のサインまで頂きました
本当に皆さんありがとうございました。
大会は皆さんご存知の通り最悪のDREAM幕開けとなりました。あそこまで噛み合わない試合が連発されて会場で寝てた人が多数居たという4階席から衝撃の報告を聞きました
ただブギョンの腕ひしぎの脅威は凄い!現時点で腕関十段じゃないですか(苦笑)セコンドからも右腕抱えられるな!の指示が飛びまくってるにも関わらず抱えられる。実際、まだ1本勝ちはないですが石田選手が(あのアウレリオにパウンドの嵐で勝った)パウンド打てないで100%守りに入る程ですから。。。スタンドも圧倒的にプレッシャーを与えて、、、残念なのはあれだけスタンドでプレッシャーを与えてるにも関わらずタックルを切る気があまり無かった点ですね。ただ救いなのが石田選手が永田選手と違い、自分がどういう試合をして、お客さんがどういう風に見ていたかを分かっていて、勝ったあとは声援に目もくれずダッシュで帰った後、インタビューでボロくそ書いてください!と反省してる点です。永田選手はそこら辺の空気が読めてないです。
最後に大きな期待感を背負ったメインがあれですから。会場で見てた感じとすぐ近くにいた青木パパの話が中断が6分かそれ以上あった中で、早い段階で「もう闘う顔じゃねぇな」「一度切れた闘争心をもう1度上げるのはムリだろう」「ここでムリしてやるべきじゃねぇなぁ」とさすが息子の表情でケガうんぬんじゃなく続行不可能を見抜いてました。ryuも青木パパの言葉通り、痺れや痛みではなく、あの中断で切れた気持ち、この試合まで数カ月間地獄のようなトレーニングとプレッシャーを受けてた集中力が途切れ、立て直すのがムリで試合を諦めたのだと思ってみてました。やりたくても看板背負ってやられに行く訳にはいかないでしょう。
そういえば青木パパはかなりの熱いつぶやきマンでしたよ(笑)永田選手に「前に出ろ!」のヤジが飛んだら「オメェーが出てみろ!」、「手ぇ出せ!手ぇ!!」のヤジには「簡単に言うな!」ですよ(爆)多分この調子で「余分な事すんな!」って言ったんだと思います^^
ちょっと話を先に飛ばしますが帰りの新幹線に乗る直前に電話が。見ると前の会社の先輩。数年振りですよ。「ryu君もしかしてDREAM見に行ってない?」どうやらTVに映りまくってたようです
正直自分でも映ってるの知ってましたけど。ただ帰ってきて地上波を簡単に見てガッカリです・・・。せっかくミルコの退場の時にタッチできたのに放送されてないですやん・・・。ハンセンと交わしたハイタッチも流れてませんけど
来月の完全版で確認です。
あと昨日の大会内容や煽りVのナレーション、オープニングVが流れない等、ガッカリしているファンにすこしだけ明るいニュースを。どうやら昨日の煽りは会場限定!とはならないようです。近い将来見れると思いますし、今後は・・・安心していいようですよ
明日の更新では最新ミュージアムアイテムと鑑定団物の「お宝」登場です
追記:佐藤さんインタビュー読んでたら昨日のノーコンなんてどうでもよくなってきました。とてつもない愛があの空間をギリギリのところで支え、守ってくれてたんだ!と。
佐藤 で、そこにきて追い打ちをかけるように、フジテレビから「立木文彦をDREAMで使うことは許さん」という通達が谷川さんと僕に来まして…。
──えぇ~!そんな圧力が…。
佐藤 来たんですよ。その理由は「立木文彦はフジテレビ格闘技番組の顔、すなわちK-1ワールドGPの顔だから」だってさ。そんな扱いしてきたかっつーの!
──ダハハハハ!
佐藤 確かにテレビ業界の慣例でいうと、似たような番組がかぶるのは許さないみたいなことは、なくはないですよ。ただ、経緯が経緯じゃないですか。フジテレビが切ったソフトを頑張って続けようとしてきたのは俺たちじゃん。そして立木さんのチームも、「佐藤大輔とやるならやる」と言ってくれて。今回も当然やろうとしてくれてたんですよ。でも「それはダメだ」って。
──スカパー!はいいけど、DREAMの地上波はダメだ、と。
佐藤 どの口が言うんだって思うけどね。それで、やってることは『にてんのか!』でしょ?
──『SRS』でやってましたね(笑)。
佐藤 あの『やれんのか!」っていうのは、いろんな制約の中で、みんなでひねり出した思い入れのあるタイトルですよ。それを血しぶきのイメージとともに使ってるんだから、何を考えてるんだって。わけがわからない。どっちがパクリだっての。もう放っておいていいね。
──じゃあ、現時点では立木さんは…。
佐藤 DREAMのナレーションはできないんですよ。
──うわ~、それは残念すぎますね。
佐藤 ただ、地上波だけじゃなくて、PPVを話が進んでるから、そっちだけでもお願いしたいと思ってるんですけどね。PPVと会場用のVTRだけなんて、立木さんに申し訳ないんだけど。
──ファンとしては、PPVだけでも、ぜひお願いしたいですけどね。
佐藤 僕もそうですよ。自分のスタッフもいない。立木さんもいないという、手足がもがれた状態でやらなきゃいけないんだから。立木さんとやらない格闘技ってなんなんだろうか、みたいにも思いますしね。フジテレビがPRIDE切ったときだって、オレが決断するのを待っててくれたんですよ。
──大輔さんが復活するまで、PRIDEのナレーションはやりませんでしたもんね。
佐藤 そう。やれない状況じゃないのに、お願いされてもやらなかったんですよ。だから立木さんとやらない格闘技ってなんなんだろうなって思うし、やれちゃいけない気もする。立木さんもすべて含めてチームだって、そこをわかってほしいんですよ。
──中途半端なものにしたくないからこそ、チームにこだわりたい、と。
佐藤 うん。僕に「総合演出」って名前がつくなら、なおさらですよね。格闘技は“お仕事”じゃできないからさ。お金のためだったら、ほかの仕事をしてますからね。
──格闘技は妥協して「この程度でいいかな」ってやるようなもんじゃない、と。
佐藤 そういうもんじゃないですよね。そうじゃなくて、みんなが妥協しなかったらPRIDEは地上波でもあれだけ盛り上がったわけで。アナウンサーから何から、みんな妙な熱があってさ。そういう番組ってなかなかないと思うんですよ。だからね、僕もDREAMをやるからには、出向して奮闘する島耕作ばりに「うるせえのが来たぞ」と思われながらも、妥協せずにやんなきゃいけないんだけど、状況はまったく良くない。
佐藤 TBSというステーションイメージ自体が、フジテレビに比べて地味なわけだから、『HERO'S』を同じナレーターで、同じ構成じゃ絶対にダメなんです。それじゃ、せっかくのDREAMライト級GPが、「KIDのいない『HERO'S』トーナメント」みたいな見え方になっちゃう。そうさせないために、映像や編集が占める役割って凄く大きいんですよ。
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